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カエルの王女さま 11話 感想 最終回 [ドラマ]

カエルの王女さま」の第11話(最終回)の感想いきまっす!

ネタバレ注意です☆


わざとらしく工事が始まるところがイマイチですが…。

市長の知らないうちに、安見市の市長の息子の建設会社に解体工事の担当がすり替えられていた、と。

安見市長に直談判に行っても、どうにもならない。

市長が桜の店にいるのがおもろ~い。

狸呼ばわりされる姿も。>m<

解体工事の件は市長と哲郎に任せて、シャンソンズも作戦会議。

澪がすっごい燃えているんですけど。(笑)

逆境になるとテンションが上がりまくるタイプ~♪

いつの間にか引っ張り込まれていた桜もすっかりその気?(笑)

ローカル局に協力を求めるまひる、以前の引っ込み思案が嘘のように押せ押せ~ですな。(笑)

こっちが地だろ~。(笑)

安見市長の悪だくみが明らかになってきて、市長も戦う覚悟を決める~って、良い仕事、期待してまっせ~!

準備に奔走するメンバー、忙しそうだけど楽しそう♪

まひるの思い出のミュージカルが、澪の日本での最後の舞台だった、というのはベタだなあ。

「ださい」と言いつつ、澪もとうとう認める発言。

さて、ここからシャンソンズと市長、哲郎たちの反撃開始~☆

哲郎は安見市長を相手に談合の証拠をあげて、音楽堂ではシャンソンズがコンサートのために突入~。

乱入だったのに、レーザービームとか準備良すぎ~!(笑)

ま、そこはフィクションだから。^^

思い通りにいかなくてヤケになった安見市長の愚息は、像だけでも倒そうとショベルカーに乗って~ってどこまでガキなんだ。(苦笑)

存在感があるようなないような、変な息子だなあ。^^;

それに立ちはだかる市長。

中で聴いていなかったんですか~。

市長の説教にあっさり引くのかな?>三男坊。

片腹を押さえながら走ってくる哲郎が、ちょっとツボ~v

コンサートの成功=音楽堂の存続ということで、市長も頷いて了承、と。

もう曲は終わりか~、あっさり~と思ったら、最後はメンバーから澪へ曲のプレゼント。

特等席にまひるが案内して、忠子からのメッセージ。

ここからもう澪は涙目。

メンバーはこっそり練習していたんでしょうね。

お約束の回想はないのか~と思っていたら、ここであった~☆

「もう二度と会えなくても、友達と呼ばせて」

「Hello, my friend」の歌声、綺麗だったなあ。

アンコールの声に、澪も再び舞台に上がり「風になりたい」を会場の観客と合唱♪

舞台の上で笑いながら一緒に歌っている市長が微笑ましい~。

けっこうノリノリなところが…。(*≧m≦*)ププッ

こうしてコンサートは大盛況で終了。

由芽市と安見市が合併して「ゆめみ市」になり、音楽堂は存続。

それぞれのメンバーも明るい未来が待っているようなシーンが続き、シャンソンズはメンバー希望者が一気に増えてにぎやかに。

そして、澪は旅立ち田んぼ道で完。

ふむ、ベタなドラマでしたが、毎回の選曲はなにがくるかな~と楽しみでした。

もっと感動とかお涙頂戴があるとよかったけど、それを望んだら贅沢かな。^^;

あと、萌えどころもあれば…。(こらこら)

次のドラマは観るかどうか迷うなあ。


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